育ち盛りに野菜を食べてもらう方法

野菜嫌いの子どもにどうやって野菜を食べさせるか

野菜を食べてもらう方法

子どもって野菜が嫌いな子が多いですよね。わが子もレタス、キャベツ、白菜、ほうれん草などといった葉物の野菜が苦手でよく残しては怒られています。
頑張って食べさせると涙目になって吐きそうにしながら飲み込むのであまり楽しい食事風景にもならずにいます。

 

でも振り返ってみると自分自身も子どものころ食べられない野菜もあったなぁと思います。いつから食べられるようになったかは覚えていないのですが大人になるにつれてだんだんと食べられるようになっていたと思います。

 

なので焦って大人と同じように食べさせることはないのだと思います。でもあまり食べなさすぎるのも栄養面での心配もあるので、何とか少しでも食べさせたいものです。


我が家の「野菜食べさせる工夫」

野菜を食べてもらう方法

我が家で子供に野菜を食べさせる工夫としてよくやるのは細かく刻んでしまうことです。我が家ではハンバーグでよくやるのですがいろんな野菜を細かくして混ぜてしまいます。それはもう箸で省けられないほどの細かさです。

 

作るほうは面倒なのですが上からソースやケチャップをかけて知らん顔をして出すと食べています。つくねやコロッケなど混ぜやすいものを作るときは便利ですね。
また根菜などはすって混ぜたりしています。ニンジンなら肉団子やカレー、あとはキャロットケーキなどに混ぜると見た目がわからないので食べてくれます。

 

 

あとは少量でもいいので食べたらとにかく褒めることが大事です。昨日は食べられなかったのに今日は食べられたね、すごいね。すごい、頑張ったねなど言うと子どもは得意になってもう一口食べようとします。
そこで無理強いはしないでやめておくと食べる回数が増えていきます。


育てることで「おいしさ」を感じてもらう

最後に、わが家で大事にしていることは自分で苗を植えて収穫をするという体験をなるべくさせるということです。
もちろん畑やそういった環境があることが前提ですが、自分で植えたものが育っていってそれを収穫して目の前で調理することで食べてみる気になります。

 

食卓でも「これ僕が採ったんだよ」といって得意げに食べる姿を見たときは思わずニヤリとしました。

 

収穫できなくても一緒に買い物に行って野菜を選ばせてみるのもいいと思います。一番おいしそうなのを持ってきて、といって選んで「今日○○が選んでくれた野菜だよ、おいしいね」とここでも褒めると食べてくれるものです。

 

とにかく食べたら褒める、ということをしていけばそのうち食べてくれるようになります。焦らずゆっくり食べさせていきましょうね。

野菜を食べてくれない子には青汁も◎

毎日簡単に飲める青汁で足りない栄養素を補うのもおすすめです。
子供でも飲めるおいしい青汁はこちらでわかりやすく説明されています。

 

子供も飲める青汁 完全ガイド [親子で飲めるおいしい青汁徹底比較]